山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

  • いろいろ サンボアンガ2025

    何の知識も持たずに来てみたがここで調べてみると人口はセブーより僅かに多いみたい、セブーが80万代でザンボは90万超え.
    これに未登録人口が加わる、彼らはほとんどが物乞い、スカベンジャーの人たち、挙動不審の人は全部そう、コンキョはないが私は感覚的にわかる、写真の手に商品を持っている人もそう.
    道路構造が悪いのか渋滞がひどい、巻き込まれると全然動かない、すると排気ガスがすごい、体に悪い、、、つまり街自体が古いみたい、しかしこれはもうどないもこないも!?
    外国人はほとんど見ない、白人系は全く、中国人はたまに見る、私を見たローカルの人たちはチャイニーズ? と聞いてくる、日本人なんかなにそれ?の’世界、しかし空港の近くにいくつか日本名のレストランとか有ったり、

    SMの近くにはSAKAMOTO CONVINIENCE STOREとかあり品揃えも段違いだが後で調べてみるとここはインドネイジア人が経営していると言う.
    トライシクルは高い、KCCの看板に相場が書いてあったが2km程度で45pesos、

    よって通常ローカルの人たちはJEEPNEYに乗るみたい、ミニマムチャージ12pesosとか書いてある.
    セブンイレブンがまったく無い、それでも似た看板は存在する.
    KCCの酒の棚、この本数のtanduayが日々売れていると言う事、街なかで話をすると、ムスリムが多い、クリスチャンが多い、と意見は割れる、いずれにしても酒は飲む.
    クリスマスや年末近くになるとフィリピンどこでも合唱団、歌っているのはクリスマスソング、みんなで小銭を出し合って50pくらい上げていた、私もいくらか.
    facebookでは1人の日本人の方が在住だと公表している、また5月に訪問した記録を公表した人もいた.
    外務省や大手メディアはサンボアンガは危険としか書けない、何故なら最新情報が無いから、日々変わる、変わっているかも知れない情報を彼らは常に見ている訳ではない、しかし危険と書いておけば訪問した人間に何が有っても言い訳は立つ、我々は危険をアナウンスしていた、まあそれでもベストエフォートかも!?

  • カンコー篇 サンボアンガ2025

    この街はネット上の観光ガイドではロクな事が書かれていない、ビーチ、レストラン、ホテルだとかを紹介している、つまりメディアはここには観光資源がないと言っているだけ.
    日系国際系のメディア両方とも建築が100年以上前のシティホールが見どころだと紹介しているが、これは埼玉県川越市に観光に行ったら埼玉りそな銀行の建物を見に行けと言う事と同じ、バカバカしい.
    しかし街の中心部を歩いていたら見かけた.

    南のアイランドに行けないか!?
    街南にはポートがあり、南側の島々とフェリーが行き来している、しかしポートはフェンスに囲めれ出入りは制限、

    ポートオーソリティの前で様子を伺っていると、お前こっちに来い、

    中略.目の前の女性オフィサーの話は、行けるがひとりでは行けない、もうひとり以上のカンパニー(仲間)が必要、手続きがあり、このオフィスでIDを確認し、別の場所にあるフェリー会社のおふぃ、、、
    フェリーは毎日運行、こちら側からは5:45am発、向こう側からは時間不明だと言う、
    ホテルは有るのか?との質問には不明だと、なんか変な話だなと問い詰めると、この女性オフィサー自身は向こう側に行ったことがないと言う、ああそう言う事、悪い事をした、で結局渡航自体を諦める.

    ポート周辺は金網で立入禁止になっている、ではビーチやフィッシングはどこでと聞いても随分遠くの場所を示される、これが行政からの正式回答だが、
    その後せせこましい住宅に住んでいる人たちに聞いてみると、

    サカナは釣っている、食べる、子ども達は海で泳ぐそうだ、彼らはスモールルートを使いポート内を自由に行動、行政小市民ともお互い不干渉になっているみたい.
    翌日西の方に行くときれいな海岸を発見、人びとは楽しそう.

    写真は大学生のグループ、ヒシャブの女性が2人、他はクリスチャニティ? ムスリムとキリスト教の共存がわかる.

  • ザンボアンガの記録 旅程 2025

    よく1ペソとか12ペソsでセールをやっているセブーパシフィックのDM、ダバオサンボアンガ間で12pセール発見、これ買えるかな?買えた! これが今年の6月で出発が今月12月だったと言う流れ.

    まあ諸経費込みで6,000円ちょっとなら安い、1週間のスパンでビジットしてみよう!

    さて、出発が近づいた12月初旬、ホテルを予約、しかしこれがなかなか難関だった、問題はサンボアンガシティには安宿がほとんど無い事、探したのはbooking.com、trip.com、airbnb.
    結局はairbnbで1,600ペソsの部屋を予約、しかし割引があり実際には1,000p以下で予約可能だった.

    宿泊情報、上記の様な予約サイトで見ても高いところが多い、ダバオなんか900pくらいのところがたくさん有るがザンボは最低でも1,500p.
    airbnbでは1,000pくらいのところはいくつか有るが、あれらはサイトを広告として利用している小さなホテルs、予約するとキャンセルされfacebookとかに誘導される、場所も不明だし、上記のエアビーの予約はそのキャンセルになった為に発生した500p程度のクーポンを使ったので安くなった、しかしその部屋も水が出ずwi-fiが使えずトラブルに、オーナーは私を一般のホテルに宿泊させた、中略するが、あんまり気持ちいい体験ではなかった.

    安いホテルは実際に歩いてみると発見できる.

    今回私が泊まったのはHOTEL CASAの奥(西側)にあるPENSION HOUSEが集まっている地区、
    写真はその内のひとつ、ここで1泊600ペソs.

    とは言っても1階レセプション真上の一番良い部屋、

    この奥にはトイレシャワー共用の部屋が多く並んでいて数人のブロsが滞在中.

    完全な安宿、バジェットホテル、パンデミックの前にはこんな感じのホテルよく泊まったのを思い出した.

    第1日目
    ジェンサン->ダバオ->ザンボアンガシティ
    ジェンサンからダバオまで長距離バスで3時間強、263ペソs.
    ダバオのエコバスターミナル(長距離バス)からエアポートまではジープニーを2台乗り継いで到着、45ペソs
    ザンボ行きは3:55pm発5:00pm着、今日は移動だけで1日潰れた.
    最終日の6/7日目
    ザンボアンガからのダバオ便が5:30pm発なのでホテルを12:00pmにチェックアウト.
    ダバオには6:30pm着予定、この時間だとジェンサンへの長距離バスに乗るのはちょっとギリギリ、よってダバオで1泊ホテルを予約しておいた、Crown Regency Residences Davao、855ペソs.
    翌日ダバオからジェンサンまで移動、帰りのバスフェアは329ペソs、これで終わり.

    サンボアンガ発ダバオ着、私はC席だったが隣はフィリピン人のまだ若いカップル、エアクラフトもダバオも初めてだと言う、ウェルカムトゥーザシビリゼーションとは言わなかった.

    しかしこの往復が6千円ちょっととはやっぱり安い!?

    おみやげ
    タバコは物ごとを円滑に進める為のオイルになる、私自身は吸わない.
    買ったのはもちろんコントラバンドのBRAVOレギュラーとメントール、1カートン700ペソs.

    マレージアのインスタントヌードルでKari、ボルネオから入ってくるMaggyブランド.これはハラールフードで正規のリテール品、1パック100ペソs、近所のムスリム家族に配る予定.