山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2010年3月

  • コタバトシティ/Cotabato City 何とものどかな 2010

    街を見ましょう.
    小さなダウンタウンだ、南の教会から北の川の手前迄がメインストリート、
    西側には野外公会堂が有り、ちょうど日曜日だったので夕方コンサートをやっていた、娯楽は少ない.
    東側には小規模のショッピングモールが有る、クーラーが効いているので人が良く集まっている.
    さらに東に行くとSUPERMARKETと言うのが有り門を入ってみると個人個人が魚や野菜を売っている.

    北に川が有るがその先はスラムだ、google mapで見てみると良い、家々の密集地帯で通路しか無く車は入れない、私はボートを雇って入ってみたがみんな実にのどかに暮らしていた、慎ましい、
    こんな所だ、観光地でも無い、何かを見に行くと言う所では無い.

  • コタバトシティ/Cotabato City 行った理由 2010

    地球の歩き方:フィリピンにもこの市のガイドは無い.

    コトバトに行ったのは単にセブパシフィックのプロモでチケットが安かったと言う単純な理由だ;マニラからの往復で4,000yenちょっと.
    バンコックから成田迄のフライトでマニラで3日間の空きが出来てしまった2月の末.

    ミナダナオ地区でもコトバトはフィリピン市民でも顔をしかめる場所だそうだ、2月頭にマニラで会ったツアーガイド志望の16歳の女の子は「絶対に行くべきでは無い、危ない、外国人は誘拐される」、何でもコトバトをからかった歌まで有り、それはそれで嘘では無いと言う.

    1月に有った軍用機の墜落事件は事故では無くテロによる爆破だそうだ.
    誘拐されたらパスポートから私の名前を日本大使館に知らせ私の家族に身代金を要求すると言う.

    で、私はなえた. 行かない方が良いかな!?

    バンコックに向かう時ニノイアキノ空港でセブパシフィックのカウンターに相談してみる、
    「キャンセル出来るのか?」
    「出来るがこれはプロモなので返金は出来無い」

    結論を保留しタイでひと月考え、直前にはほぼ行く事を決めていた、理由は、
    「住んでいる一般人が誘拐をする訳では無いだろう、武装テロに注意すれば良いだけだ」.
    と言う訳で私はコトバトシティに飛んだ.