山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2026年1月

  • 家の建築費500,000ペソs返せ! 日本語での解説

    Foreigner Built a House for Filipina Scammer Already Married⇗
    男性リチャード、ケイマン諸島出身、この動画撮影の時点ではフィリピンに滞在中だと思われる.
    詐欺の容疑をかけられているのがエミリンと言うフィリピーナ、出身はイザベラ;Isabela、ルゾン島北東、しかし今はシンガポールでハウスメイドをやっている.

    彼らはオンラインで知り合った.
    彼は会った事も無いエミリンに家を立てる費用500,000ペソsを支払った、騙された、返してくれ、これがこの動画の趣旨.
    男性の主張は、オンライン上での交際が始まってすぐ彼女が家を建てたいがおカネがないと言うのでおカネを送った.

    このムービーには4人が出てくる、2人画面の左が当事者の男性、右はフィリピン人の超有名人ラリータルフォ;Raffy Tulfo、ひとりで写っている黒いシャツはこのチャンネルのユーチューバー、女性は詐欺を疑われているフィリピーナ.

    彼女はシンガポールからこの男性や自分の家族群に連絡し、この送金を成功させた.事実彼はイザベラで彼女の子供たちに会ったがエミリンには実際に会った事は無いと言う、その時にイザベラに家を建て始めた.

    ここでユーチューバーは解説する.
    これは典型的な詐欺だ、OFWとして海外に居るフィリピン女性はガーベッジだ.フィリピーナは外国人にフィリピンの男性は女性をmistreatや虐待すると言う、だから外国人と結婚したいとあなたの歓心;sympathyを求める.

    ラリータルフォはエミリンと電話で話す.
    エミリンはこう説明、私はリチャードに金銭を求めた事はない、彼の方からいつもオファーの申し出があった、

    しかし私たちはまだ実際に会っていない、カネをくれる前に考え直した方がよいと彼に伝えた、しかし it s ok no problemと言ったのは彼だ.

    ここから本人同士のやりとり、男性は「家を建てたいがおカネが無い」と言ったのを覚えているか? と繰り返す、この点がこのストーリーのポイントになっているらしい、つまり男性が自発的にカネをあげたのか、女性が要求したからカネを送ったのか? どっちでもいいと思うがこの点については後にユーチューバーが説明する.これからシンガポールに行く、会えるか? 中略.
    ラリータルフォは続ける、あなたが望む望まないはカンケーなく、我々はあなたからカネを回収する.いくらでも方法は有る、だからカネを返さないか!? これはあなたにとってとても恥ずかしい事だろう.我々はオーソリティーに相談する、あなたの雇用主にも伝える.彼女の答えは1,900米ドルを送る.

    ここでユーチューバーからの説明、スキャマーはあなたにカネをくれとは言わない、あなたが自発的にカネを送ると言い出す様に、(いわゆる)セットアップしてくる、要求したら違法だから.
    このユーチューバーは締めくくる、大まかに言うと、会っても居ない相手にカネを送るな、いろいろと自分の事をごまかして相手を探しているフィリピーナが多い、注意しろ!

    ここでフィルムは終わるが、
    搾取されたのは 500,000ペソs = 1,318,000円
    しかし彼女が返すと言ったのは 1,900米ドル = 295,000円
    計算が合わない.

    MR. FOREIGNER, GUSTONG MAKITA ANG “BULAKLAK” NI ATE!⇗
    こっちにラリータルフォショーで扱った本編がありその後が示されている.リチャードが送った総額は10,000USD、この時点ですでに上記1,900USDは返還されているみたいで、ラリータルフォはイザベラに行き、彼女の家族に残り8,100USDを帰すと言う合意書にサインさせ支払いが終わるまで面倒をみる、しかしこの話まだ先があるみたい.
    MISTER FOREIGNER NA GUSTONG MAKITA ANG BULAKLAK NI ATE “HAPPY NA”!⇗
    私は見ていません.

    この白人のユーチューバーはカナダ人、名前は不明、最近セブーに住んでいてタイ人の彼女と一緒にフィリピンの恋愛トラブルを扱っている.
    ラリータルフォはフィリピンの有名人、アクティビスト.

  • フィリピン政府は英語教育を辞めるべきと言う内政干渉 2026

    フィリピン人は英語を喋る、そしてうまいとも言われる、しかし実際に来て住んでみると全然そんな事はない、ほとんどの人びとが可能なのは買い物する時の英語や数字だけ、文章を作って何かを説明する様な人はまったく居ない、いや居るがネット上だけ.

    そのネット上のひとりに聞いてみるとフィリピンではすべて小学4年生から英語の勉強を始める、しかし男の子を中心に多くが英語からドロップアウトすると言う.
    しかし以降は自国語の授業を除いてほとんどの科目は英語ベースで進められる.

    また実際に接してみると彼らロジカルな人はあまり居ない、またfacebookで日本人から聞いた話だが大学の卒業成績などは外国人の方がよい場合も有ると言う.

    で、そろそろ何が言いたいねん?となるだろうが、次の文章が私の結論.
    この英語ベースでの学校教育が問題だ、算数や他の教科も英語で説明される為ドロップアウトは他の科目にも広がる、これは無駄だもったいない、いっその事フィリピン共和国はこの英語授業を廃止し共通語を使った方が良いのではないか!?

    すると学力は上がるし、元々大人になったら誰も英語喋らないんだし、、、.

  • どんな出来事? マニラから日本への帰国にご支援をお願いします。facebook2025フィリピン在住の日本人コミュニティ

    この記事は2025年9月にfacebookのフィリピングループ内で発生した出来事について説明します.
    前半後半2回に分けて説明します、今回はその前半です.
    —
    フィリピン在住の日本人コミュニティ⇗
    9月下旬、facebookの上記グループに支援の依頼がポストされる、今見るとポストがだいぶ消されているので大まかだが、
    マニラで全財産を盗まれた
    滞在許可も切れている
    現在私ははオカダマニラ前のポリスステーションにて保護されている
    帰国に向けての支援をいただけないか!?
    と言う内容.
    これに対していろいろな反応があった.
    支援する、と言うモノ
    こんなの詐欺だろう、と言うモノ

    私は何も反応しなかったが、この時疑問に思ったのは、
    1、この人は何故オカダマニラ前のポリスステーションに居るのか? つまり彼はこのステーションの警察官に発見され保護されたと言う事なの?
    2、被疑者を留置する以外にポリスステーションで寝泊まりが可能なのか? 建物内のどこに保護されていたの?
    3、その後はどうなった? ポストは9/28で更新が止まっている.
    この3つ.

    10月下旬、マニラに行く予定が有ったので彼を訪問してみようと計画を立てる.
    下記3つをソリューションとして用意した.
    1、キャッシュ4,000ペソs、10,000円ちょっとの額.
    2、領事館への私からの懇願、彼ら邦人保護義務がある、ホントに保護できないの? 政治亡命は受け入れるしか無いのに!?
    3、mnlからニホンのエアポートまでのチケットの購入.

    で、実際に該当のポリスステーションを訪問した.

    メモ:
    大使館・総領事館ができること・できないこと⇗