山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2026年9月

  • イミグレ系続き 2026

    前回の記事を書いていて思い出した.
    実はトランプがイラクへのスペシャルミリタリーオペレーションを開始した後、私は来年の3月までのエアチケットを買っておいた、この先原油は上がっていくだけだろうし、またニホンでは7月からの出国税の値上げが決まっていた、1,000円から3,000円に、ネガティブな話ばっか、この時他国行きも含む5本くらいの便を先物買い、合計で80,000円ちょいだった.
    で、それが自慢か? そう!
    当時のトランプに対する各エアラインズの反応はスローで、あの時ひと月経っても全く値段は変わらなかった、みんなもうあきらめてるみたい、私もそう、しかし安い時に買っとこう私は行動、同じ頃市場も動いてみんなその後の長期化が予測され各エアラインズも値上げにシフトスルーする訳です.

    この話のパンチラインは下記.
    とほくそ笑んでいたのは事実だが、先日9/08にセブゥパシーフィックからの1pisoセールはビックリ!
    請求総額を見ても相変わらず安い、前と変わらない.
    なのでこの時にも来年4月以降の日比便を2本取得、写真はそのインボイスのひとつ.

    下記は実用的なチップ;有益情報.
    セブパやtrip.comではかなり先までの便が予約出来るが、そう言うスパンの長い便は必ず遠中で時間や日程が変更される、良くあるでは無く必ずある、そしてキャンセル出来る場合が多いので持て余してしまったらキャンセルしておカネ返して貰えばよい、私はほとんどやらないが.

  • 最近のイミグレ事情 2026 散文

    今回はこの2点.
    入国にリターンチケットはもう不要?
    BOIはオンラインのビザなし延長で過剰請求をするな!

    よくトピックに上がるのが、入国時にリターンチケット所有の確認は有るのか?と言う疑問.
    実際にチェックされる場所は2つ、1つ目はフィリピン行きのエアに乗る時のチェックインカウンター、2つ目はフィリピン国内のイミグレ.
    この件で最近変化を感じた、セブーパシフィックエアはボーディングパスの発券にキオスク(縦型のマシン)を導入、これにより発券はパスポートを読み込ませるだけで可能になった、これはセブパの場合今までは国内線では導入済みだったが、ここに来て国際線でも導入されたと言う事、そしてキオスクのの画面には「あなたはリターンチケットを持ってますか?」の質問は無い、当然、つまりセブパではp国行きのチェックインにおいてリターンチケットは確認されない、同じ事はzip airでも言える、こちらは2年前以上にそう言う運用を始めている.

    次にp国入国時、イミグレオフィサーは聞く人も聞かない人も居るが、私は持っていても見せた事はない、ほとんどない、最近は全く.

    ザフィリッピンズはOECDに参加できている様な国々の人の滞在には寛容で、日本人の私もその恩恵を受けている、ビザなしでエントリーし必要に応じて滞在を延長する、私はこれをよくやっている、中略.
    皆さんもよくやっているが、これを当日その場でパスポートにシールを貰うのがexpressと言うサービスで2,000ペソ余分にの支払いが必要、支払わずに後日パスポートを受け取りに行くと言う方法もあるが、ローカルなイミグレでは独自の運用でこれを認めないとか、、、.
    私は最近これがオンラインでも出来る事を知りこっちの方が便利だ、出向く必要もない、写真も要らない.
    しかし実際に使ってみるとある疑問が、
    こちらはexpress feeが強制徴収される、払わないと言う選択肢がない、しかしそれならなぜapproval;承認が翌日、翌々日になる? その場で承認してくれないならexpress feeを計上する理由は無いだろう、おかしいやないけ!?
    話長い
    しかし、どないもこないも、の話.
    それから思い返してみるとこのfeeって1年程度前は半分の1,000pだった、いきなり倍に上がったと言う経緯がある.
    マニラにある日本大使館はこの矛盾をフィリッピンズ外務省に指摘するべき.
    とは言ってもタカイチアドミニストレーションも外国人向けの滞在手数料を大幅に上げたとか、チットフォータット、今後はこの手の話は各国間でエスカレートして行くのかも?

    次回これを書いていて思い出したエアチケットプライスの個人的な自慢話.

  • なぜダバオには日本人会がたくさん有るのか? 2026

    詳しく書くと、マニラを見てみると1つしか出て来ない、そのままマニラ日本人会.ではセブは?こちらも1つ、JACと言う団体.

    しかしダバオには日本人会がいっぱい有る、このfacebook上だけでも5つ有る.
    加えてたくさん有る会を統合/集約する事を目指したグループも存在する.
    これらは誰でも検索可能な情報ですがここではリストアップは省略.

    コロナパンデミックの前に私が住んでいた何とか団地では自治会と言うのが複数有った.
    何とか団地自治会に加え何とか団地第三自治会とか、これはまだいい、何とか団地ひまわり自治会とか名前を付けられるともう終止がつかなくなっている状態、いくつ有るの?
    ニホンの国政でも有名政党が分裂して新党が結成されている、この団地の自治会が増えていくのも多分同じ構図.
    さて理由は皆さんが書かれている様に歴史的にダバオは日本人が多かった、加えてどこどこ国人会と言うのはまさにマイクロ政治団体、とあれば分裂は必至だと言うことなんだろうと思う.

    ついでにフィリピン全体での日本人社会は、下記の様な形成になっている.
    日本人会
    商工会、JICA等
    領事館
    日本人学校
    日本人を対象とした医療機関
    紙媒体/ネット媒体
    これらのカテゴリーが主にマニラ、セブ、ダバオに存在する.
    日本人会は前に扱った通り.
    商工会はリンクし合っている.
    領事館はご存知の通り3つ.
    学校は未成年を扱うトピックになるので省略、しかしダバオにはミンダナオ国際大学と言う学校が有る、

    また英会話スクールの存在はバギオ/セブが有名.
    実際に日本人医師が勤務している医療機関はマニラにしか存在しない、かつては他にも有ったみたいですが、今は存在せずオンラインでの通訳サービスが有るくらい.
    紙媒体は発行が無理みたい、ネットメディアはニュースや旅行を中心にいくつか存在する.