山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

  • フィリピン政府は英語教育を辞めるべきと言う内政干渉 2026

    フィリピン人は英語を喋る、そしてうまいとも言われる、しかし実際に来て住んでみると全然そんな事はない、ほとんどの人びとが可能なのは買い物する時の英語や数字だけ、文章を作って何かを説明する様な人はまったく居ない、いや居るがネット上だけ.

    そのネット上のひとりに聞いてみるとフィリピンではすべて小学4年生から英語の勉強を始める、しかし男の子を中心に多くが英語からドロップアウトすると言う.
    しかし以降は自国語の授業を除いてほとんどの科目は英語ベースで進められる.

    また実際に接してみると彼らロジカルな人はあまり居ない、またfacebookで日本人から聞いた話だが大学の卒業成績などは外国人の方がよい場合も有ると言う.

    で、そろそろ何が言いたいねん?となるだろうが、次の文章が私の結論.
    この英語ベースでの学校教育が問題だ、算数や他の教科も英語で説明される為ドロップアウトは他の科目にも広がる、これは無駄だもったいない、いっその事フィリピン共和国はこの英語授業を廃止し共通語を使った方が良いのではないか!?

    すると学力は上がるし、元々大人になったら誰も英語喋らないんだし、、、.

  • どんな出来事? マニラから日本への帰国にご支援をお願いします。facebook2025フィリピン在住の日本人コミュニティ

    この記事は2025年9月にfacebookのフィリピングループ内で発生した出来事について説明します.
    前半後半2回に分けて説明します、今回はその前半です.
    —
    フィリピン在住の日本人コミュニティ⇗
    9月下旬、facebookの上記グループに支援の依頼がポストされる、今見るとポストがだいぶ消されているので大まかだが、
    マニラで全財産を盗まれた
    滞在許可も切れている
    現在私ははオカダマニラ前のポリスステーションにて保護されている
    帰国に向けての支援をいただけないか!?
    と言う内容.
    これに対していろいろな反応があった.
    支援する、と言うモノ
    こんなの詐欺だろう、と言うモノ

    私は何も反応しなかったが、この時疑問に思ったのは、
    1、この人は何故オカダマニラ前のポリスステーションに居るのか? つまり彼はこのステーションの警察官に発見され保護されたと言う事なの?
    2、被疑者を留置する以外にポリスステーションで寝泊まりが可能なのか? 建物内のどこに保護されていたの?
    3、その後はどうなった? ポストは9/28で更新が止まっている.
    この3つ.

    10月下旬、マニラに行く予定が有ったので彼を訪問してみようと計画を立てる.
    下記3つをソリューションとして用意した.
    1、キャッシュ4,000ペソs、10,000円ちょっとの額.
    2、領事館への私からの懇願、彼ら邦人保護義務がある、ホントに保護できないの? 政治亡命は受け入れるしか無いのに!?
    3、mnlからニホンのエアポートまでのチケットの購入.

    で、実際に該当のポリスステーションを訪問した.

    メモ:
    大使館・総領事館ができること・できないこと⇗

  • 海上のアンダーグラウンド サンボアンガ2025

    パンデミックの前には人身売買も、しかし現在でもOFWの正規の手続きをいやがりボルネオやインドネジアに勝手に働きに行くケースは有るみたい、その海上輸送や、

    ミンダナオのこの地区はコントラバンド(密輸品)で有名、mindanewsやrapplerとかのニュースサイトではよく船が拿捕されたとのニュースが報道されている.

    現在取引ののほとんどは闇タバコ、今日込み入った住宅街の男たちに聞いてみると1本3p程度で買えると言う、無税のタバコ.

    ミンダナオはムスリム人口が多い、彼らは酒を飲まないのでタバコを吸うガイたちは多い.

    この密輸はマレージアやインドネジアのリテール品をそのまま持ってきてフィリピンで販売すると言うモノでは無い、あっち側の国sには実際行った事はあるので知っているが、リテールのタバコならフィリピンより高い.
    ではどの様なモノが密輸されているのかはローカルメディアがいろいろレポートしている、

    NTA marks “Tuklaw” cigarette as illicit tobacco product in PH⇗
    GenSan, Zamboanga lead cigarette smuggling in PH⇗
    上記記事らを総合するとおそらくベトナムで刻みタバコを入手、ボルネオかインドネジアでジョイントを製造、公海上を経てフィリピンの各ポータルに移送、ここザンボや同じく反体制勢力が内在しているパラワン、また近いのでジェンサンやダバオ、摘発を恐れてセブーにも輸送するらしい、いずれにしてもまったく無税のタバコ、いや実際にはザンボのマリーンポリースとかには”特殊税”を払っているはずだが、私がまとめられるのはここまで、また私はこれらを無くして健全な社会を作ろう、とは言わない.

    サンボアンガ市内では我々がよく見るMARLBOROの箱はまったく見ない、堂々とサリサリで売られているのはBRAVOと言うコントラバンド、ここでもケーサツは普通に街なかにいるが彼らはそれを問題にしない、私が住んでいるジェンサンのサリサリで聞いてみるとブラボーはない、すぐケーサツが、とかサリサリショップのマダム連中は言う、いずれにしろザンボはそんな世界.

    カートン売りしているショップが有ったので話を聞いてみる、銘柄はBRAVOが有名で人気と言う、1カートン800を700ペソsまで引いてもらって2つ買った、カネを払ってモノを受け取った後で聞いてみると街の中心部には卸しているブローカーが何人か居る、そこならおマエも安く買える、詳しくは教えてくれなかったがたぶん今回の分は500か600位で仕入れたみたい.

    通年相場はマチマチだと思う、輸送業者が上陸に成功すれば値段は下がるが、押収されると高くなる、シンプルなエコノミクス.