チャットルームでフィリピン人から聞いた話ですが、フィリピンに変異ウイルス;variantが多発するのは、多数の海外で働いていたフィリピン人が毎日戻って来ているから、その戻ってくるフィリピン人が変位腫を拡散させている、と言う事です.

そう言われると、なるほど、です.
フィリピンでは労働力輸出が、ひとつの産業です.
「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父


タール火山の詳細については他のブログをご参照下さい、このブログでは見に行く為のテクニックだけを説明します.

タール火山を見に行く行程はこんな感じになる
タリサイと言うベースビレッジに行く.
ベースビレッジのボートステーションからパワーボートでタール火山島へ運んでもらう.
馬とハンドラーを雇って山頂まで移動=小さな馬に乗せられ山頂まで移動する.
勝手に見る.
同じ様に馬で島の岸まで戻る.
パワーボートでタリサイへ、これで終わり.
と言う訳でまずはタリサイに拠点のホテルを確保しなければ行けない、それについてまず説明する.
タール火山観光の定番コースはバスでマニラからタガイタイまで行き、そこを拠点に火山を見に行くと言うモノが多い、日本人向けのツアーもそんな感じらしい、よってその手の人はそのツアーのアテンダントに任せるとして、この記事では個人で行く場合の行き方を実際に私が行った経験から説明する.



タリサイのホテル
私が泊まったのはOYO120BalaiSofia、

booking.comで予約、OYOなので嫌だったが他に安宿のチョイスは無かった、支障は無かったがこのホテルは金土は値段が上がるので注意、
その他リゾートホテルみたいなのが数件有るみたいだが詳細は知らない.
さて、実際のボルケーノツアーについて説明しよう.
ボートステーションは2ヶ所有る
ひとつはセブンイレブンを東に行ったところに有るマーケットの近く、

もうひとつは街の西、タガイタイに向かう道を右手にちょっと歩くと看板が有る、

私は街の西のオペレーターの方を選んだ、理由は料金だ、往復1,000ペソで交渉がまとまったから.
色々話を聞いてみると、タール火山の観光料金はすべて公定なのだそうだ、抜粋するとこうなっている、
パワーボート 2,000pesos
馬 500pesos
入場料 100pesos

これらは市役所で決められているので値引きは出来無い、との話.
そんな事は知らず値段交渉をする、セブンのところのオペレーターは1,500ペソだと言うが私はcannnot affordだった、タケェ!
西のオペレーターに行き値段を聞かずにこっちからこう持ちかける、1,000ペソ、するとあっさりOK、で決定.
この観光は年中盛っている訳ではない、季節や時間によっては暇を持て余してしまうみたい、実際に私が行った日は閑散としていた、よって交渉によっては”特別に”安く載せているみたい.
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実際のツアーはこんな感じで進んだ.
まずサインアップする、

名前を書くだけ、
ボートドライバーと一緒にステーションへ、

ボートに乗り約10分で島の岸に到着、
ドライバーはボートを岸の係留所に縛ってくれたおばさんに50ペソ払えと言う、

まあ良い、払う.
続いて入山料100ペソ、

馬に乗れ、

判った、乗る、500ペソ払う、往復でこの料金だそうだ、ここでボートドライバーは待機モードに入る、後は勝手に、





経費一覧
パワーボート 1,000
係留料 50
入場料 100 火山入口
馬 500
入場料 50 火山西部
チップ 200 ホースハンドラー
〃 100 ボートドライバー
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合計 2,000
なおパワーボート代を1,000ペソにディスカウントした事は人に言うなと言われているのでこの件は日本人だけの間の秘密にしておいて下さい.
空港はダウンタウンの南側、乗合ジープで空港と言うと途中の交差点で降ろされると思う、そこから西に1km位行った所.
歩いて行くと戦車が、

兵隊が居るので写真を撮ってから撮って良いかと聞く、もちろんダメだと言う.