山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

投稿者: takashi

  • 初セブー 子どもたち 2026

    セブーに来たのは今回が初めて.

    写真の彼らは楽器を弾いてお小遣いを稼いでいる子どもたち、みんなシブリングス、同じ家の子、学校にも行っていると言う、20pあげた、、、らまとわりつかれた.

    場所はマクタン空港から西に1km程度のSAVEMOREのあたりでここらへんからセブーのダウンタウンが始まるエリア.

    空港からはバイタクあり、行き100p、帰り50p払ったがローカル価格は片道35pだと言う.

     

  • ガソリンが高い トライシクルはタイヘン フィリピン2026

    ここではトライシクルは15ペソや20だが私の場合ガソリン高騰後は5ペソ10ペソ余計に支払っている、for your gasolineとか伝えて.

    下記はrapplerの記事だがガソリン高騰の深刻さが伝わる.
    セブ市の体育館ではトライシクルのドライバーに5,000ペソずつ配られた.
    約600人のドライバーが並んだ、記者はドライバー達にインタビューした.
    ドライバーのアティロがドライバーの収支について語っている.彼の現金収入は1日平均800ペソ、ここからガソリンが300ペソ、トライシクルのレンタル代が1日250ペソ.家族を含めた食費が1日150ペソ程度なので1日の儲けは100ペソ程度.

    しかし上記は戦争前の平均みたいで別のドライバーのジェマルによると1日のガソリン代は現在600程度だと言っている.
    するとドライバー全員毎日赤字.
    子どもの授業料が厳しい、家族は肉を諦めてスープでライスを食べている.
    For Cebu tricycle drivers, P5,000 aid will only last a week Apr 9, 2026 9:18 AM Rappler.com
    またダバオでも8日にこのaidは行われた.

  • フィリピン人におカネを貸す事 2026

    このポストは下記youtubeの動画の要約を日本語でまとめたモノです.

    このユーチューバーは最初にフィリピンに来た時の語学学校での体験から話し始める.
    学校の受付の女性とメッセンジャーでやりとりをしていたがある日、5,000ペソ貸してくれ、他のプロビンスに住んでいる5歳の子とやりとりをしたいがスマホが無いので買いたい、との事.
    で、この時彼は貸すのではなくただあげた、5,000.
    しかしその後スマホを買った様には見えない、3日、1週間、スマホはどうした?と聞くと、注文中だと繰り返す.ひと月経ちもう諦めたが、こんな事じゃないかと2点推測する、
    1、純粋にウソをついた.
    2、最初はホントにスマホを買うつもりで借金を申し込んだが、5,000ペソの現金を手にし気が変わった、友だちとカラオケやビアした方がもっと楽しい、とかになった.

    そんな経験から彼のフィリピン人の金銭感覚についてのオピニオンを話す.
    フィリピンでは借金の依頼がカモン、しかし返済は期待しない方が良い、もし誰から何かが必要なのでカネを貸してくれと来たらカネを渡さず現物を買ってやった方が良い、処方薬にしろ何にしろ、
    彼らはカネをマネージする能力に欠かけている.
    彼らは貯金しない.
    彼らは現在を生きている.

    13マンセスペイメント、要は年1度のボーナス、同僚に聞いたところ1週間後にはみんな使い切ったと言う.

    utanとはツケ、ペイデイ前になるとサリサリでのウタンが増える、サリサリのオーナーは大変だ、彼らは現金で商品を仕入れている、、、

    と中途半端だが私の方でこう締めくくろう、しかしそんな庶民経済がフィリピンでは回転中だ.

    The Philippines – The Dangers of Lending/Borrowing Money⇗