山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

最近のイミグレ事情 2026 散文

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今回はこの2点.
入国にリターンチケットはもう不要?
BOIはオンラインのビザなし延長で過剰請求をするな!

よくトピックに上がるのが、入国時にリターンチケット所有の確認は有るのか?と言う疑問.
実際にチェックされる場所は2つ、1つ目はフィリピン行きのエアに乗る時のチェックインカウンター、2つ目はフィリピン国内のイミグレ.
この件で最近変化を感じた、セブーパシフィックエアはボーディングパスの発券にキオスク(縦型のマシン)を導入、これにより発券はパスポートを読み込ませるだけで可能になった、これはセブパの場合今までは国内線では導入済みだったが、ここに来て国際線でも導入されたと言う事、そしてキオスクのの画面には「あなたはリターンチケットを持ってますか?」の質問は無い、当然、つまりセブパではp国行きのチェックインにおいてリターンチケットは確認されない、同じ事はzip airでも言える、こちらは2年前以上にそう言う運用を始めている.

次にp国入国時、イミグレオフィサーは聞く人も聞かない人も居るが、私は持っていても見せた事はない、ほとんどない、最近は全く.

ザフィリッピンズはOECDに参加できている様な国々の人の滞在には寛容で、日本人の私もその恩恵を受けている、ビザなしでエントリーし必要に応じて滞在を延長する、私はこれをよくやっている、中略.
皆さんもよくやっているが、これを当日その場でパスポートにシールを貰うのがexpressと言うサービスで2,000ペソ余分にの支払いが必要、支払わずに後日パスポートを受け取りに行くと言う方法もあるが、ローカルなイミグレでは独自の運用でこれを認めないとか、、、.
私は最近これがオンラインでも出来る事を知りこっちの方が便利だ、出向く必要もない、写真も要らない.
しかし実際に使ってみるとある疑問が、
こちらはexpress feeが強制徴収される、払わないと言う選択肢がない、しかしそれならなぜapproval;承認が翌日、翌々日になる? その場で承認してくれないならexpress feeを計上する理由は無いだろう、おかしいやないけ!?
話長い
しかし、どないもこないも、の話.
それから思い返してみるとこのfeeって1年程度前は半分の1,000pだった、いきなり倍に上がったと言う経緯がある.
マニラにある日本大使館はこの矛盾をフィリッピンズ外務省に指摘するべき.
とは言ってもタカイチアドミニストレーションも外国人向けの滞在手数料を大幅に上げたとか、チットフォータット、今後はこの手の話は各国間でエスカレートして行くのかも?

次回これを書いていて思い出したエアチケットプライスの個人的な自慢話.

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