山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2025年12月

  • 米国、日本、大韓民国の遺族年金を比べる フィリピン2025

    金額的に一番魅力的なのはアメリカ人、しかし一番オイシイのは日本人、アメリカ人は英語でコミュニケーション可能だがロジックを披露ししかも合理的、しかも遺族年金の受給するには5年10年の婚姻継続、5年以上の米国内での居住とかの条件がある、これは少なくともアメリカに住んで5年間ハズバンドの機嫌を取り続けなくてはならない事を意味する、これはタフ、これに比べハポンの場合婚姻後そく受給資格をゲット、おまけに彼ら英語もタガログも理解しないからファイトバックしてくる事もない、存命中は黙っていても年金収入、ラブドワンがヘブンに召されても受給は続く、一生.やっぱりハポンサイコー.
    「それが中高年が好まれる理由か?」
    「さあね、しかし日本人の若い男性のハズバンドは見たことがない」
    しかしこれももう終わりだ、日本政府は遺族年金の仕様を変更した.

    今回はフィリピン人女性から見た遺族年金戦略.
    外国人ハズバンドを持つフィリピン人ワイフsが作っているグループがfacebookにいくつかあるが、あれらは表面上のモノ、実際にプラクティカルな情報を交換しているいわゆるその手の界隈のフィリピン人女性たちは外部に本音を公言する事はない、今年の前半日本で遺族年金の改正が発表されたがすぐに彼らはあの情報をシェアしていた、自分はもう受給しているから影響は受けない、と安心した人も居たみたい、漢字を読みこなすフィリピン人を見た事はないので日本人の誰かが彼らに説明したのだと思う.
    最近彼らの一人とまた会話した、彼女からの断片的な情報をネットの情報をクロスさせ表題の件を考察してみる.
    と書いていたらもうだいたい終わっている、しかし今回日本では法が改正され、女性側があまり若いと遺族年金の受給は5年間限定とかになった、米はそのままだがは日本ショック発生、数年内に地図はまた変わる.

    大韓民国の話.
    この国はあまり条件が良くない、まず平均の受給額が日本の半分以下、日本円に換算すると80,000円くらい.そして遺族年金になると、いやシステムが日本に習っているみたいで金額以外日本とほとんど変わらない、するとコリアンドリームよりジャパンドリームが上に来ちゃうとか!?

  • アメリカ人や日本人の遺族年金をもらっている界隈のフィリピン人女性たち 2025

    今回は予告編です.
    アベマtvで扱われた年齢差カップルと言うトピック、短く言うと婚活アプリで男性側が若い女性にアタックし成功例も存在すると言うモノ、しかし番組内で話をくだいていくと、40前半の男性と20代後半の女性、こうなると特に目新しい話でもない.
    この年の差婚、フィリピンでも当然あり、いや問題はそのギャップがかなり凄まじいと言う事.
    今回なぜそれが成立するのか!?

    下の地図⇗はフィリピン女性が外国人男性と結婚し国外移住したケースの統計、30年分、これを見ると、米国が全体の44%、日本は21%、これらが2強を形成している.

    かつてフィリピン全土にUSエアベースが有った、米兵は知り合ったフィリピン女性を米国に連れ帰った、sweet、その名残で米国人はフィリピンを私的に訪問する事はしばしば.クラーク辺りのバーボンストリートはその最もわかりやすい例、馴染みがあるのでファミリーで観光に来る場合も多い、若い米国人もそれにならう、お互いの信仰が同じ事も後押しし若いカップルも成立する、こうして米国人とフィリピナのカップルが今でも成立し続ける.

    日本の場合は、24時間働けていたジャパニーズビジネスウォーリアーズがそのままカレーした、最近の若い日本人はフィリピンに興味を持たない、日本のキッヅ外務省によると比国への訪問者は泰国の半分以下.

    この名残がパンデミック後のフィリピンでも残っている、今でも婚姻数がこの2国が2強、そして今回取り上げる点は、カップルの年齢は若いフィリピーナとけっこう年齢の高い米国人日本人、あと大韓民国人、になると言う謎?
    では次回実際にフィリピン女性に話を聞いてみましょう.

  • 日本人はマニラのどこに多く住んでいて何をしている フィリピン2025

    日本人はマニラのどこに多く住んでいて何をしている

    用語集
    マラテ、ここがいわゆる歌舞伎町らしい.
    LAカフェ、フリーマーケット、バンコックの日本大使館前にも昔似たのが有った.マラテ地区に存在.
    KTV、要するにフィリピンパブ.
    マビニst、そのKTVが密在する通り.

    今回この記事は何かの予告編です、あんまり面白くないです.
    表題の件、これを考える時、日本人関連のスポットがどこに有るのかを細分化して見ていきます.
    日本大使館、領事館はどこにある?
    日本人会はどこ?

    日本食街はどこ?
    遊び場所はどこ?
    そして、日本人はどこに多く住んでいる?

    フィリピンは領事館は無いみたい、大使館としてpasayに存在する.
    makatiに日本人会が存在する.
    同じ場所に商工会議所あり.
    そして上記2つの中央辺りに日本食街があるみたい、little tokyoと言い有名らしい.
    マカティには新聞社も.
    日本人学校はタギッグ市に存在する.

    地図で見るとマニラベイの北の方に歓楽街が存在する.
    Mabini Streetにはktvがたくさん有る、googleストリートビューで見ると確かにそんな感じのお店が両側に存在.
    一方湾南にはオカダマニラ.

    空港から見るとほとんどがその北に点在する.

    地図にしてみると明白、おそらく裕福な日本人はタギック市辺りに多いのではないか!? 日本人学校が有るし.
    しかし日本人は居住地を主張しない、、、
    すると明白、マニラには日本人が集中して住んでいる地区は無いと言う結論、マニラはコスモポリタン、中略、しかしバラックは存在するがそう言う場所には日本人は住まない、たぶん皆んなコンドーを買ったり借りたりして住んでいる. 

    途中ですがこの時点でこの記事を書く目的がなくなってしまいました、中途半端ですがここで終わります.